AIツールによる転機と成功

心が折れて会社も頻繁に欠勤するようになった頃、アフィリエイターのK氏からたまたま1通のLINEが届いた。

K氏は、私がブログをやっていた頃に知り合った人物だった。

厳密には私にブログ教材を紹介していた人物である。

[K氏]「飯田さん、最近どうですか?ブログは順調ですか?」

正直に答えるしかなかった。

[私]「いや、ぶっちゃけヤバイです…1年やったんですけど、何も結果が出ていません。今は完全に放置状態です。」

[K氏]「そうですか…で、今は何やってるんです?」

[私]「実は仮想通貨に手を出して…800万円失いました。」

[K氏]「…800万?マジですか。」

[私]「はい。もう本当に終わりです。」

しばらく沈黙が続いた後、K氏はこう言った。

[K氏]「飯田さん、ぶっちゃけ聞きますけど、システム会社にいたんですよね?」

[私]]「はい、システムエンジニアとして働いてました。」

[K氏]「じゃあもう自分の頭だけで考えたら意味ないだろ。」

[私]「え?どういう意味ですか??」

[K氏]「まず前提として自分の頭で考えた結果が今のお前の生活レベルなわけよ。ブログも失敗、投資も失敗。全部自分の判断でやって全部失敗してるんでしょ?」

[私]「…その通りです。」

[K氏]「今は”使う側”になろうとしてるけど、”創る側”になればいいんじゃない?」

[私]「創る側…?」

[K氏]「ツールがやりたいなら作ってみろよ。お前、システム会社にいたんだろ?なら技術はあるはずだ。」

その言葉が、私の脳天を貫いた。

「そうか…使う側じゃなく、創る側になればいいのか!」

私はこれまで、「稼ぐ方法」を探し続けていた。

ブログで稼ぐ方法。 投資で稼ぐ方法。 アフィリエイトで稼ぐ方法。

でも、全部「誰かが作ったルール」の中で戦っていただけだった。

K氏の言葉で、私は気づいた。

「自分で作ればいいんだ。」

そして、ちょうどその頃、私はあるものに出会った。

OpenAIのGPT-3、text-davinci-003モデル。

当時はまだChatGPTが世に出る前。
誰もAIの可能性に気づいていなかった時代。

しかし私は、このAIを見た瞬間、衝撃を受けた。

「これだ…これがあれば、記事が書けない問題を解決できる!」

私がブログで失敗した理由は、「記事が書けない」ことだった。

だったら、記事を自動生成するツールを作ればいい。

私と同じように「記事が書けない」と悩んでいる人は、世の中に山ほどいるはずだ。

「自分の失敗経験が、開発のヒントになる。」

私はすぐに開発を開始した。

システム会社で培った技術。 プロンプト設計。 自動化の仕組み。

全てを注ぎ込んで、私はブレインライターを作り上げた。

そして、販売を開始した。

結果は…

驚愕だった。

初月で1000万円を超える利益に…。

そして売り上げは爆発的に伸びたのです。

信じられなかった。

たった1年前まで、ブログで0円、投資で800万円失っていた私が、今では億を稼いでいる。

そして、その4ヶ月後、私はGPTビルダーもリリースした。

こちらも半年で累計5,000万円の売上を達成した。

これまでの自分は、エベレスト登山で例えれば、「何の目標値もないまま、地図も持たず、とりあえず走り出す」というスタンスだった。

しかし、K氏のアドバイスで「地図」を手に入れた。

「使う側」ではなく「創る側」になる。、

この視点の転換が、全てを変えた。

私は、AIツール開発者として、新しい人生を歩み始めたんです。

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